これまでの活動

定例研究会

大会

2020.06.14

スペイン史学会第182回定例研究会開催のお知らせ(6月13日)

会員各位



延期になっておりました定例研究会を6月13 日にオンラインで開催することになりましたので、ご案内します。
初めての試みではありますが、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

会員以外の方でご参加を希望の方は、お名前、ご所属、emailアドレスを明記の上、以下の事務局アドレスでお申し込みください。開催1週間前を目処にZoomの会議IDをお知らせします。

事務局アドレス:info*sjhe.org(*を@に代えて、お送りください)


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◆スペイン史学会第182回定例研究会◆
日時:2020年6月13日(土)15:00〜18:00

場所:Zoomによるオンライン開催 (ZoomのミーティングIDやレジュメ等を共有するためのドライブのアドレスなどは1週間前に改めてMLにてお知らせいたします)


報告1
題目: 「前近代マドリードにおける出稼ぎ労働者の生存戦略とネットワーク
     ―アストゥリアス地方、ガリシア地方出身者を一例としてー」
報告者:土肥野秀尚氏(慶応義塾大学大学院)


報告2
題目:「13世紀カスティーリャの時効制度に関する一考察」
報告者:青砥清一氏(神田外語大学)




スペイン史学会

大会

2019.12.15

スペイン史学会第181回定例研究会のお知らせ

会員各位



スペイン史学会第181回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。

◆スペイン史学会第181回定例研究会◆


日時:2019年12月14日(土)15:00〜18:00

場所:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎5階451教室


報告者:永田智成氏(南山大学)

題目: 政党政治の変容の帰結としてのカタルーニャ独立問題

報告者:池田和希氏(東京外国語大学大学院)

題目:イタリアにおける地域政党の変容―地域主義から最大化戦略へ



◆ お知らせ ◆
会誌『スペイン史研究』のバックナンバーについて、2017年度総会から2018年度総会までの1年間、刊行後2年を経過した号(ただし保管用15部を越えるものに限る)は会員に無料配布することが、2017年度総会で決定いたしました。 また、残部があるものについては無料配布を継続することが、2018年度総会で決定いたしました。定例研究会の際に、配布可能なバックナンバーを各号数部ずつ用意いたしますので、 ぜひこの機会にご利用ください。新しい号については、従来通り定価販売いたします。



スペイン史学会

大会

2019.06.09

スペイン史学会第180回定例研究会のお知らせ

スペイン史学会第180回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。


スペイン史学会第180回定例研究会

日時:2019年6月8日(土)15:00〜17:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎5階451教室
報告者: Ali Al Tuma氏(国連大学)
題目: “¡Que vienen los moros!” Las tropas marroquíes durante la guerra civil española 1936-1939. Aspectos militares y culturales
コメンテーター: 深澤安博氏(茨城大学名誉教授)
なお、本定例会はスペイン語で行われます。

◆ お知らせ ◆
会誌『スペイン史研究』のバックナンバーについて、2017年度総会から2018年度総会までの1年間、刊行後2年を経過した号(ただし保管用15部を越えるものに限る)は会員に無料配布することが、2017年度総会で決定いたしました。 また、残部があるものについては無料配布を継続することが、2018年度総会で決定いたしました。
定例研究会の際に、配布可能なバックナンバーを各号数部ずつ用意いたしますので、 ぜひこの機会にご利用ください。
新しい号については、従来通り定価販売いたします。


スペイン史学会

大会

2019.04.15

スペイン史学会第179回定例研究会のお知らせ

スペイン史学会第179回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。

◆スペイン史学会第179回定例研究会◆

日時:4月14日(日)15:00 ~17:00
   ※日曜開催かつ、開始時間が通常と異なります。ご注意下さい。
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 大学院校舎1階312教室
   
報告者:池北眞帆氏
題目:「 スペインにおける極右政党の台頭 ーSNS上におけるVOX党の移民にかかる言説をめぐってー 」

◆ お知らせ ◆
会誌『スペイン史研究』のバックナンバーについて、2017年度総会から2018年度総会までの1年間、刊行後2年を経過した号(ただし保管用15部を越えるものに限る)は会員に無料配布することが、2017年度総会で決定いたしました。 また、残部があるものについては無料配布を継続することが、2018年度総会で決定いたしました。
定例研究会の際に、配布可能なバックナンバーを各号数部ずつ用意いたしますので、 ぜひこの機会にご利用ください。新しい号については、従来通り定価販売いたします。

スペイン史学会

大会

2018.12.09

スペイン史学会第178回定例研究会のお知らせ

中止となりました夏期合宿の代替として、12月に下記の要領で研究会を開催します。
関西以西にお住まいの会員を始めとして、皆さまの積極的なご参加をお待ち申し上げます。

1、日時
12月8日(土) 14時~18時(予定)

2、会場
同志社大学室町キャンパス(今出川キャンパスに隣接) 寒梅館6F大会議室
https://www.doshisha.ac.jp/information/facility/list/kambai.html

3、報告者およびタイトル
①菊池信彦氏 (関西大学):「スペイン史研究とデジタルヒストリー(仮)」
②共同セッション:「中世から近世にかけての聖ヤコブ」
 田辺加恵氏 (立命館大学):「聖ヤコブ崇敬の変遷に関する一考案ー13世紀の史料から(仮)」
 大原志麻氏 (静岡大学):「後期中世から近世初頭にかけての聖ヤコブ崇敬の変遷―王権と貴族の関係を中心に」

4、懇親会
懇親会場は、同じく寒梅館1Fのレストラン「アマーク・ド・パラディ」となります。
懇親会の参加申し込みは11月30日(金)までに、武藤(下記メールアドレス参照)までお願い致します。

5、その他
遠方よりお越しの皆さまは、近年京都周辺における宿泊施設の予約が困難なため、早めのご予約をお勧めします。


なおご不明な点などございましたら、以下までご連絡ください。
武藤 祥 (12月研究会担当委員)
shomuto※kwansei.ac.jp (※を@に代えてメールをお送りください)

大会

2018.09.30

スペイン史学会第177回定例研究会のお知らせ

スペイン史学会第177回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。
当初、研究会を予定していませんでした9月に開催となりましたので、早めにお知らせします。また、夏合宿の中止に伴う関西地区での研究会につきましては、12月8日に開催する方向で調整しております。詳細が決まり次第お知らせしますので、少しお待ちください。

◆スペイン史学会第177回定例研究会◆
日時:2018 年9月29日(土)15:00 ~18:00
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 独立館D-309教室
報告1 
報告者:小島彩(筑波大学大学院)
題目:「カタルーニャ・トランスナショナリズムの形成と展開 ―在日カタルーニャ人の独立運動への関与を事例に―」

報告2
報告者:那須まどり氏(国際基督教大学ほか非常勤講師 )
題目: 「ルイス・ルシア『女から女へ』(De mujer a mujer, 1950)ーフランコ体制初期映画における狂気・メロドラマ・記憶」(仮) 」

◆ お知らせ ◆
会誌『スペイン史研究』のバックナンバーについて、2017年度総会から2018年度総会までの1年間、刊行後2年を経過した号(ただし保管用 15部を越えるものに限る)は会員に無料配布することが、2017年度総会で決定いたしました。 定例研究会の際に、配布可能なバックナンバ ーを各号数部ずつ用意いたしますので、 ぜひこの機会にご利用ください。新しい号については、従来通り定価販売いたします。


大会

2018.06.10

スペイン史学会第176回定例研究会のお知らせ

スペイン史学会第176回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。

◆スペイン史学会第176回定例研究会◆

日時:6月9日(土)15:00 ~18:00
   ※報告を二本予定しているため、通常より一時間早い開始となります。ご注意下さい。
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階442
   南校舎は正門を入ってすぐの建物です。

報告者1:久木正雄氏( 慶應義塾大学ほか非常勤講師 )
題目:「フェリーペ4世即位期のユダヤ系改宗者問題―評議会(フンタ)制度による施政方針の模索(仮)」

報告者2:関佳奈子氏(上智大学)
題目:「 『テトゥワン史』に見るスペイン領モロッコとリーフ戦争(仮) 」

◆ お知らせ ◆
会誌『スペイン史研究』のバックナンバーについて、2017年度総会から2018年度総会までの1年間、刊行後2年を経過した号(ただし保管用15部を越えるものに限る)は
会員に無料配布することが、2017年度総会で決定いたしました。
定例研究会の際に、配布可能なバックナンバーを各号数部ずつ用意いたしますので、 ぜひこの機会にご利用ください。
新しい号については、従来通り定価販売いたします。

大会

2018.04.29

スペイン史学会第175回定例研究会のお知らせ

スペイン史学会第175回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。

◆スペイン史学会第175回定例研究会◆

日時:4月28日(土)16:00 ~18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階441
   南校舎は正門を入ってすぐの建物です。

報告者:佐藤泰氏(首都大学東京大学院)
題目:「経済政策を巡る急進党政権(1933-35)とアルカラ=サモーラ大統領の対立」(仮)


◆ お知らせ ◆
会誌『スペイン史研究』のバックナンバーについて、2017年度総会から2018年度総会までの1年間、刊行後2年を経過した号(ただし保管用15部を越えるものに限る)は
会員に無料配布することが、2017年度総会で決定いたしました。ぜひこの機会にご利用ください。
なお、新しい号については、従来通り定価販売いたします。

大会

2017.12.09

スペイン史学会第174回定例研究会のお知らせ

会員各位

スペイン史学会第174回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。
なお、今回は報告が二本予定されておりますので、通常より一時間早い開始となります。ご注意いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

◆スペイン史学会第174回定例研究会◆

日時:12月9日(土)15:00 ~18:00
   
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階441
   南校舎は正門を入ってすぐの建物です。

報告者1:伊藤真人氏(首都大学東京大学院)
題目:「ドミニコ修道会士ビセンテ・フェレルの列聖と、ナポリ王アルフォンソ5世の政治」

報告者2:長塚織人氏(東京大学大学院)
題目:「祖国のないスペイン人か、祖国のあるユダヤ人かーーアンヘル・プリードによる親セファルディ運動の再考」

大会

2017.05.21

第173回定例研究会(2017年5月20日)

スペイン史学会第173回定例研究会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。
5月の開催となりますのでご注意下さい。
また、事情により日本西洋史学会大会と重なりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

◆スペイン史学会第173回定例研究会◆

日時:5月20日(土)16:00 ~18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階441
   南校舎は正門を入ってすぐの建物です。
報告者:岩瀬裕子氏(首都大学東京大学院)
題目:「人間の塔の『歴史』の再解釈ー『衰退期』をめぐって」


スペイン史学会事務局

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〒223-8521
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