お知らせ

2023.09.28

第44回スペイン史学会大会開催のお知らせ

各位

皆様におかれましては時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、今年度の大会を下記の要領にて開催いたします。
今大会のテーマは「プリモ・デ・リベーラ独裁 —戦間期独裁の南欧諸国間比較の観点から」です。昨年・一昨年同様のZoomによるオンライン参加のみならず、久々の対面による参加も可能です。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

非会員も参加可能な大会に先立ち、同日午前中には会員のみの総会も開催されます。大会終了後には懇親会も予定しています。あわせてご参加ください。

オンライン参加のためのZoomリンク及びレジュメ等資料を配置するGoogleドライブの情報は,1週間前をめどにメールでお知らせいたします。
大会ポスターは、本記事タイトル横のPDFマークよりダウンロードできますので、適宜ご使用いただければ幸いです。


テーマ:「プリモ・デ・リベーラ独裁 —戦間期独裁の南欧諸国間比較の観点から」
日時:2023年11月5日(日) 
   総会:10:30〜11:30(会員のみ)  大会:13:00〜18:00
会場:同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室
  (京都市営地下鉄烏丸線 今出川駅 徒歩1分)
   Zoomによるオンラインとの併用
主催:スペイン史学会
共催:科学研究費補助金・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))
    「20世紀前半のイベリア半島政治史における「権威主義的文脈」」
     (19KK0329 研究代表者:武藤 祥)
   人間文化研究機構「グローバル地中海地域研究」東洋大学アジア文化研究所拠点

13:00~13:10 開会挨拶及び趣旨説明
13:10〜14:00 報告1 武藤祥(関西学院大学)
 「1920年代の独裁の位相—イベリア2国を例として」
14:00〜14:50 報告2 村田奈々子(東洋大学)
 「メタクサスと「8月4日体制」—戦間期ギリシアの独裁」
15:00〜16:30 報告3 Giorgia Priorelli(ジローナ大学)
 Identidad fascista y nación. Los casos italiano y español(通訳あり)
16:40〜17:00 コメント 田野大輔(甲南大学)
17:00〜18:00 全体討論

参加希望の方は、会員・非会員また対面・オンライン参加にかかわらず、下記のリンクより参加申込をお願いします(申込締切10/29)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7KXT-U-Mw2KuBYNu7CPFHfNXflGA9ZAzASLyRvCdV9NETeg/viewform



問い合わせ先:スペイン史学会事務局 info*sjhe.org
      (*を@に代えて、ご送信ください)

事務局連絡先

学会の活動に関心のある方、さらに詳しい情報を得たい方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
入会申込書はこちらからダウンロードしてご利用ください。word

〒223-8521
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
慶應義塾大学来往舎428号室 加藤研究室気付
スペイン史学会

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