2026.08.09
2026年度若⼿研究者研究報告会のお知らせ
|
|
2026年度若手研究者研究報告会のお知らせ 今年度も下記のとおり総会・大会の前日に「若手研究者研究報告会」を開催します。今年度は5名の大学院生の方々にご報告いただきます。 非会員の参加も受け付けていますので、興味関心のある方々にご周知いただければ幸いです。なお、今年度はオンラインとの併用ではなく、対面のみでの実施となります。 みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。 1. 日時:2026年10月17日(土)13:00〜18:00 2. 会場:同志社大学 今出川キャンパス 明徳館1番教室(完全対面式) 3.プログラム/報告者およびタイトル: (1) 開会の挨拶/趣旨説明(13:00〜13:05) (2) 第一報告(13:05〜13:55) 久保 凜太郎氏(京都大学大学院)「アウグストゥスとスペイン」 (3) 第二報告(14:05〜14:55) 春木 さくら氏(東京都立大学大学院)「トラスタマラ革命後のグアダラハラにおける地域権力の形成——メンドーサ家による包摂と排除」 (4) 第三報告(15:05〜15:55) 井上 拓土氏(大阪大学大学院)「19世紀中葉メキシコにおける「科学的政治」の一側面——植民事業における「荒蕪地」の法理に着目して(仮)」 (5) 第四報告(16:05〜16:55) 石嵜 匠美氏(北海道大学大学院)「スペイン民主化期マドリードにおける住民運動――「下からの民主化」と都市自治をめぐって」 (6) 第五報告(17:05〜17:55) 白波瀬 ひかる氏(京都外国語大学大学院)「バレンシア自治州におけるバレンシア語使用の変容と教育言語政策」 (7) 閉会の挨拶(17:55〜18:00) ※ 今年度はオンラインとの併用ではなく、対面のみでの実施となります。懇親会に参加されない方は、事前の参加登録は不要です。直接会場にお越しください。 ※ 若手研究者研究報告会の終了後には懇親会を開催しません。懇親会は翌日(10月18日)の総会・大会終了後に予定しています。懇親会への参加を希望される方は、大会に関する告知文をご覧のうえ、リンクから参加登録の手続きをよろしくお願いいたします。 ※ 今年度は資料配付用のGoogleドライブは使用せず、会場で紙の資料(レジュメ)をお配りします。 問い合わせ先(スペイン史学会事務局): info*sjhe.org(*を@に代えてお送りください) ******************************* |









