スペイン史研究

『スペイン史研究』執筆要項

 

発行予定日

 

毎年12月下旬

 

日本語原稿

 

投稿希望通知締切日:毎年2月末日(厳守)

電子メールもしくは葉書にて、スペイン史学会事務局まで。論文・研究ノートの別(下記参照)、及び仮テーマを明記のこと

提出締切日:毎年6月末日(厳守)

論文…400字詰め原稿用紙70枚分

研究ノート…同50枚分

ワープロはMicrosoft Wordないしはテキスト形式。

その他『会報』記載の条件を守ること。

・投稿はスペイン史学会会員の方に限ります。会員でない方は、投稿申込時に入会の手続きをお取りください。

・原稿は委員会で校閲し手直しをお願いする場合もあります。手直しの結果、規定枚数をオーバーするのは構いません。

・投稿された原稿は、委員会が選定した査読者による査読・校閲を経て、最終的に委員会により掲載の可否が決定されます。したがって、必ずしも掲載のご希望に沿えない場合もございます。予めご了承ください。また、査読・校閲の結果により、原稿の修正をお願いする場合もあります。修正の結果、規定枚数をオーバーするのは構いません。

・図表の掲載について。歴史の論文・研究ノートである以上、年表・地図があった方が良いのは承知しておりますが、『スペイン史研究』はある程度基本的な知識のある読者を想定して作られており、また制作費の点も考慮いたしまして、これまで図版はできるだけ抑制した紙面を作ってまいりました。これはあくまでもこちら側の方針で、掲載の絶対条件ではありませんが、過去の号などを参照しつつ、よろしくご裁量ください。図表多数の場合は実費を負担していただく場合があります。

 

<参考> 論文と研究ノートの違い

論文 独自の仮説や論理を提出し、その妥当性を史料分析によって検証する論考。

研究ノート

①史料分析を必ずしもともなわず、従来の説を的確に整理して問題の所在を指摘し、当該の問題について新たな研究の展望や視角を提示する論考。

②完成した「論文」にはならないが、論文に向けての研究の経過報告的性格を持つ論考。

 

レジュメ

 

提出締切日:毎年7月末日(厳守)

A4用紙、ダブルスペース、5560

・レジュメ言語は原則としてカスティーリャ語をご使用下さい。ネイティヴスピーカーによる点検後手直しをお願いする場合もあります。

・カスティーリャ語が不可能の場合、委員会で相談の上、他の言語でも受け付けますが、その場合レジュメ原稿のネイティヴスピーカーによる点検はレジュメ執筆者本人の責任で行って下さい。

 

校正

 

予定時期:毎年8月から9

基本的には第二校まで

・校正予定時期に、長期に現住所を不在にする予定がある場合は、その期間ならびにその期間のメールアドレスを予め担当委員までお知らせ下さい。また、校正予定時期に国外に折られる執筆者の場合、時間的余裕がないため、委員会に校正をお任せいただくことになります。明らかな誤記等は手を加えますが、それ以外は原稿との照合のみを行います。くれぐれも、原稿段階での点検をよろしくお願いいたします。

 

日本語原稿・レジュメの送付先

 

投稿希望者に直接お知らせ致します。

 

その他注意事項

 

・投稿原稿は、書き下ろしで、他の媒体(インターネットを含む)において未発表のものに限ります。なお、他媒体との二重投稿もご遠慮ください。

・掲載が決定した原稿の著作権は、スペイン史学会に帰属します。原著者が掲載論文の全部または一部を、論文集への再録などの形で複製利用しようとする場合は、事前にスペイン史学会委員会までお申し出ください。また、原著者がリポジトリーなど、インターネット上での掲載論文の公開を望む場合も、同様に委員会までお申し出ください。特段の不都合がない場合、委員会は以上の申し出を受理します。ただし、いずれの場合でも、公開は当該論文が掲載された『スペイン史研究』が刊行されてから2年以上経過した後に可能となるものとします。

・なるべく多くの方に投稿の場を提供するため、同一執筆者が2号連続で論文を掲載することはご遠慮いただいております。

 

 

事務局連絡先

学会の活動に関心のある方、さらに詳しい情報を得たい方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
入会申込書はこちらからダウンロードしてご利用ください。word

〒223-8521
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
慶応義塾大学来往舎702号室 八嶋研究室気付
スペイン史学会

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