スペイン史学会は わが国においてスペイン史研究の発展に寄与するために、1979 年 11月に設立された研究団体です。
スペインの歴史(経済・政治・地理・文化人類学、さらにポルトガル研究も含む)に関心のある方は、当サイトを是非をご覧ください。

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会誌

2014.12.01

会誌が発行されました。

第 28 号 (2014 年 12 月)特集 慶長遣欧使節400周年 【特別寄稿】 Carlos Martínez Shaw LA MISIÓN KEICHÔ EN ESPAÑA 【特集論文】 井上幸孝 ヌエバ・エスパーニャの先住民記録に見る日本とアジア――チマルパインの『日記』を中心に―― 小川仁 コロンナ家と天正・慶長遣欧使節――コロ...

会誌

2013.12.01

会誌が発行されました。

第 27 号 (2013 年 12 月) 【論文】 加藤伸吾 モンクロア協定と「合意」の言説の生成(1977年6~10月)――世論、知識人、日刊紙『エル・パイース』―― 【研究ノート】 三潴みづほ 宮廷党派とモリスコ問題―政策決定に至る政治プロセス

会誌

2012.12.01

会誌が発行されました。

第 26 号 (2012 年 12 月) 【論文】 坂本宏 フアン・デ・アビラとその弟子集団――スペイン神秘主義史における聖人と異端者の間―― 永田智成 民主化期におけるフラガとスアレスの政治手法

会誌

2011.12.01

会誌が発行されました。

第 25 号 (2011 年 12 月) 【論文】 黒田祐我 中世後期カスティーリャ王国における「戦争と平和」 【研究ノート】 押尾高志 16世紀におけるモリスコの集合的アイデンティティ:グラバーghurabā概念をめぐって

会誌

2010.12.01

会誌が発行されました。

第 24 号 (2010 年 12 月) 【論文】 菊池信彦 フランシスコ・ピ・イ・マルガルのキューバ擁護論と歴史認識 内村俊太 16世紀カスティーリャにおける商業都市と王国議会――タホ川航行可能化(1581~1588年)をてがかりとして――

会誌

2009.12.01

会誌が発行されました。

第 23 号 (2009 年 12 月) 【論文】 北濱佳奈 フェリーペ2世期のカスティーリャ王国コルテスについて――制度史的考察の試み―― 【研究ノート】 久木正雄 16世紀後半カスティーリャにおける「血の純潔」規約論争――ガスパル・デ・ウセーダの『駁論』(1586年)を素材とした一考察―― 深澤晴奈 スペインの移民政策と労働組合――2005年不法移民正規化措置をめぐって――

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