お知らせ

2017.06.16

2017年度夏期研修合宿のお知らせ

会員各位

今年度は、昨年度と同様、これまで関東地区中心になりがちだったスペイン史学会の活動を地理的に広げ、かつラテンアメリカ研究者との交流を図ることを目標として、イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)、さらにラテンアメリカ学会西日本部会と共催することになりました。会員の方のみならず、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

1.日時 2016年7月22日(土)、23日(日)

2.会場
 7月22日(土)関西学院大学上ケ原キャンパス A号館202教室
兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
(阪急電鉄今津線「甲東園駅」から阪急バス2番乗り場で「関西学院前行き」/
   「西宮北口行き」/「JR西宮行き」のいずれかに乗り、5分で関西学院前下車が
   もっとも便利です。「甲東園駅」もしくは「仁川駅」から徒歩15分で行くことも
   できます。)
  アクセスマップ http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
  キャンパスマップ http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html
    (わからない場合は正門横の守衛室できいてください)

7月23日(日)関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G. ハブスクエア大阪) 1005教室
大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10F
(阪急電車「梅田駅」茶屋町口改札口より北へ徒歩5分、JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩7分/「中津駅」から徒歩4分)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

3.プログラム
7月22日(土)(SECILAおよびラテンアメリカ学会西日本部会との共催の研究会)14:00~18:00
テーマ:20世紀後半の権威主義的な政権の崩壊・民主化
報告者および題目
永田 智成氏:「1970年代に展開されたスペインの民主化―政治アクターを中心に」
村上 勇介氏:「ラテンアメリカにおける『民主化』(民主主義への移行)再考」
コメンテータ:武藤 祥氏

懇親会 18:15~20:15 (会場:関学会館・翼の間)

7月23日(日)(スペイン史学会単独の研究会)10:30~14:30
報告者および題目
岡住正秀氏:「親モーロ的態度maurofilia をめぐってー「モーロのアンダルシア」から拡
大アンダルシスモへ(仮)」
菊池 信彦氏:「本の日の誕生(仮)」

4.参加費 4500円
・大阪市内にドルミトリーを用意しております。
・研究会のみご参加の方、別途ご相談下さい(宿泊されない方の参加費は500円)。
・懇親会費は一般5500円、学生3500円です。

5.参加希望者は、e-mailにて下記までご連絡ください(6月末日必着)。またお問い合わせなどございましたら、同じくe-mailにて下記までご連絡ください。

武藤 祥(夏期研修合宿担当)
E-mail: shomuto@kwansei.ac.jp

事務局連絡先

学会の活動に関心のある方、さらに詳しい情報を得たい方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
入会申込書はこちらからダウンロードしてご利用ください。word

〒223-8521
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
慶応義塾大学来往舎702号室 八嶋研究室気付
スペイン史学会

E-mail: E-mail